wimax 端末 クレードル

なぜ、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックがお勧めなの?

WiMAX端末のクレードルの役割は?どんな機能を持っているの?

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WiMAX端末のクレードルの役割は?どんな機能を持っているの?

各WiMAX端末はクレードルに対応しています。
ただ、WiMAX端末のクレードルの役割や、どんな機能を持っているのかが分からないと言う方はいます。

そこで、クレードルの持つ機能をご紹介します。

充電台としてのクレードル

クレードルでWiMAX端末を充電する

クレードルとは、WiMAX端末専用の充電台の事です。
WiMAX端末をクレードルにセットする事によって、WiMAX端末を充電しっぱなしで使用する事が出来るようになります。

クレードル

ですので、常にクレードルにセットした状態でWiMAX端末を使用する事で、WiMAX端末をフル充電状態で維持する事が出来ます。
ですから、もしも急用で外出する際などでも、フル充電状態のWiMAX端末を外に持ち出す事が出来ます。

また、常にフル充電の状態になりますので、突然の停電時でも安心して使用し続ける事が出来ます。

WiMAX端末をデジタル置き時計に

WiMAX端末のディスプレイには、リアルタイムで時間が表示されています。

WiMAX端末のディスプレイには時計が

ですが、通常はバッテリーの持ちを良くする為にディスプレイの点灯時間が決まっています。
数秒で画面が消灯されますので、WiMAX端末で時間を確認する際には、いちいち電源ボタンを押す手間が掛かります。

数秒でディスプレイが消灯される

もしもmicroUSBケーブルを使用してWiMAX端末を充電している際であっても、ディスプレイは数秒で消灯してしまいます

ですが、WiMAX端末をクレードルにセットする場合だと、画面が点灯状態で維持されます。
ですので、WiMAX端末をちら見するだけで、今の正確な時間を確認する事が出来ます。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)をデジタル置き時計代わりに

つまり、WiMAX端末をデジタル置き時計として利用する事が出来るようになります

WiMAX端末をパフォーマンス重視の状態で維持

WiMAX端末の機種によっては、クレードルにセットする事でパフォーマンス重視の状態が維持されます。
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)やSpeed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)であれば、ハイパフォーマンス設定が維持されます。
また、Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)ならば、ハイパフォーマンスモードが維持されます。

いずれの設定も通信速度が速くなるのですが、反面、バッテリーの消費が激しくなります
ただ、WiMAX端末をクレードルにセットする事で、常に電気がWiMAX端末に供給されます。
つまり、バッテリー切れの心配がなくなります

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)のクレードルセット

ですから、パフォーマンス重視の状態を最優先しても問題がない訳です。

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クレードルの役割は他にも!

クレードルで受信状態が改善

WiMAX端末をクレードルにセットすると、WiMAX端末が起き上がる形で維持されます。
これは、見た目が良かったり、時計が見やすいようになると言う理由ばかりではありません。

WiMAX端末のクレードルセットが安い

実は、WiMAX端末に内蔵されているアンテナの位置が高くなります
その分だけWiMAX端末の通信状態が効率良くなります。

つまり、通信効率の改善と言う面で、クレードルが役立つのです。

WiMAX端末をルータモードに

WiMAX端末をクレードルにセットする事で、ルータモードが使用出来るようになります。
ルータモードとは、クレードルの裏側にあるLANポートにLANケーブルを挿し込む事で、有線通信が出来るようになる通信モードの事を指します。

Wi-Fiに非対応のパソコンをLANケーブルで繋ぐ

その結果、Wi-Fiに非対応の古いテレビや古いパソコンをインターネットに繋ぐ事が出来るようになります。
また、WiMAX端末は最大で10台の機器をWi-Fi通信する事が出来るのですが、それとは別に、1台の機器を有線通信させる事が出来るようになります。

その他にも、有線通信を行なう事で、Wi-FiやBluetoothなどのテザリングを使用時よりも安定的で高速な通信を行なう事が出来ると言うメリットもあります。
と言うのも、有線通信を行なう事で他のWi-Fiや電子機器などの電磁波の干渉を受けにくくなるからです。

WiMAX端末をAPモードに

WiMAX端末をクレードルにセットする事で、APモードが使用出来るようになります。
APモードとは、ブロードバンドルーターとクレードルとをケーブルで繋ぐ事で、WiMAX端末をWi-Fiルーター(アクセスポイント)として使用する事が出来るようになる機能の事を指します。

WiMAX端末はWi-Fiで最大10台の機器を無線通信する事が出来ます
その機能を利用する訳です。

APモード

インターネット通信自体はブロードバンドルーター側を使用しますので、WiMAXサービスの速度制限は適用外になります。

WiMAX端末のクレードルセットがお得なのは?

クレードルの必要性は?

ご紹介したように、クレードルがある事でWiMAX端末に対してさまざまな使い方が出来るようになります。
単に充電台としてしか考えていないのは、非常に勿体ないです。
是非とも、有効活用したいところです。

Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)のクレードルセット

そんなWiMAX端末のクレードルですが、通常は2,750円の別売り扱いになっています。
ですが、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンを利用する事で、WiMAX端末のクレードルセットが無料で手に入ります

WiMAX端末のクレードルセットが無料で貰えるキャンペーンを行っているのは、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンのみです。
ですので、ぜひとも利用したいところです。

安くて安心

ただし、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンでクレードルセットを選択すると、貰えるキャッシュバック額が減額されてしまいます
つまり、ポイントとなるのはあなたにとってクレードルが必要かどうかと言う部分になります。
必要性がなければクレードルは付けずに、より高額なキャッシュバックを貰うのもありです。

ですから、ご紹介した機能とキャッシュバック額を考慮しながら、クレードルの必要性を判断すると良いでしょう。

迷う

ちなみに、GMOとくとくBB WiMAX 2+であれば、WiMAX端末の送料も無料になります。
WiMAX端末代、クレードル、送料が無料になりますので、その分、WiMAXサービス導入の際の負担が軽くなります。

これだけお得感のあるキャンペーンが行われていますから、是非とも有効活用したいところです。

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