wimax 通信モード

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よく分かる、WiMAXサービスで利用出来る3種類の通信モード

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よく分かる、WiMAXサービスで利用出来る3種類の通信モード

WiMAXサービスでは、3種類の通信モードを利用する事が出来ます。
それぞれ特徴がありますので、それを把握しながら使い分けしたいものです。

ノーリミットモード

速度制限ナシの通信回線

ノーリミットモードとは、WiMAX通信のみを使用する通信モードの事です。
その特徴としては、速度制限を気にせずインターネットを行う事が出来ると言う部分が挙げられます。

ノーリミットモードでたっぷりとインターネット

WiMAX通信は、WiMAXサービスが速度制限ナシ・通信し放題を強みにしていた頃にメイン回線だった通信回線です。
そのWiMAX通信のみを使用しますので、ノーリミットモードには速度制限がないのです。

ノーリミットモードは使えなくなる?!

そんなノーリミットモードですが、全盛期の下り最大通信速度は40Mbpsでした。
ですが、その通信速度も年々減速され、現在のノーリミットモードの下り最大通信速度は13.3Mbpsとなっています。

なぜノーリミットモードの下り最大通信速度が下がって来ているのかと言うと、これまでWiMAX通信で使用していた帯域を、徐々にWiMAX 2+通信で使うように移行しているからです。

WiMAXからWiMAX 2+へ

徐々にWiMAX 2+通信に帯域を渡している分だけ、WiMAX通信の通信速度が下がって来ているのです。
ちなみに、2018年にはWiMAXからWiMAX 2+への完全移行が完了し、WiMAX通信は停波される予定になっています。

ですので、行く行くはノーリミットモードは使えなくなる事になります。

対応端末はURoad-Home2+のみ

ご紹介しているように、ノーリミットモードは行く行く使用出来なくなる通信モードになります。
ですので、現在ラインナップされているWiMAXの中でもノーリミットモードに対応しているのはURoad-Home2+のみになります。

URoad-Home2+

今後発売されるWiMAX端末は、ノーリミットモードに対応していないものばかりになるでしょう。

ハイスピードモード

メインとなる通信モード

ハイスピードモードは、通常はWiMAX 2+通信を使用し、WiMAX 2+の電波が受信出来ない場合にWiMAX通信を使用する通信モードになります。
ただし、WiMAX通信に対応していないWiMAX端末に関しては、WiMAX 2+通信のみを使用する通信モードとなります。

ハイスピードモードの下り最大通信速度は220Mbpsで、高速通信を行う事が出来ます。

WiMAXサービスの通信速度は?

ちなみに、ハイスピードモードは現在メインとなっている通信モードで、ラインナップされている全WiMAX端末に搭載されています。

ハイスピードモードがメインとなっている理由

ハイスピードモードがメインの通信モードとなっている理由ですが、速度制限の規制が厳し過ぎないと言う部分が挙げられます。
と言うのも、ギガ放題プランでWiMAXサービスの申し込みを行う事で、速度制限が一部適用外になるからです。

ですから、計画的に使用する事で、実用上厳し過ぎるほどの速度制限が適用される状況を回避する事が可能です。

↓WiMAXサービスの詳細情報↓
GMOとくとくBB WiMAX 2+

ハイスピードプラスエリアモード

広大な通信エリアをカバーする通信モード

ハイスピードプラスエリアモードは、通常はWiMAX 2+通信を使用し、WiMAX 2+の電波が受信出来ない場合にau 4G LTE通信を使用する通信モードになります。

au 4G LTE通信は、人口カバー率99%の広大な通信エリアをカバーする通信回線で、プラチナバンドと言う低周波数帯域を使用している為、奥まった場所にも電波が届きやすいと言う特性を持っています。
ですから、WiMAX 2+通信が圏外表示されるような場所であっても、au 4G LTE通信であれば使用出来る可能性があります

3波キャリアアグリゲーションが使用出来る!

ハイスピードプラスエリアモードの強みは、広大な通信エリアだけではありません。
実は、WiMAX 2+通信で使用する帯域とau 4G LTE通信で使用する帯域を束ねて使用する、3波キャリアアグリゲーションにも対応しています。

その結果、下り最大通信速度が370Mbpsも出ます。
ですから、非常に高速な通信を行う事が出来る点も、ハイスピードプラスエリアモードの特徴と言えます。

ハイスピードプラスエリアモードを利用する上での注意点

そんなハイスピードプラスエリアモードですが、いくつか注意点もあります。

まず、一度でもハイスピードプラスエリアモードを利用した月は、1,005円のオプション料が発生すると言う点に気を付ける必要があります。
とは言え、2度、3度と利用しても、同じ月内であれば1,005円以上の料金を請求される事はありません。

千円

また、ハイスピードプラスエリアモードに対しては、通常通り速度制限が適用されると言う部分にも注意しましょう。
例えギガ放題プランでWiMAXサービスの申し込みを行っていたとしても、ハイスピードプラスエリアモードに対しては速度制限が適用されます。

もう1点注意が必要な部分があるのですが、ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTE通信に対応している端末のみが使用出来る通信モードになります。
ですから、WiMAX端末の機種によっては、ハイスピードプラスエリアモードが使用出来ない端末もあります。

Speed Wi-Fi NEXT WX02(NAD32)

このように、ハイスピードプラスエリアモードは通信モードとしては非常に高性能ではあるのですが、メイン回線としては利用する事が出来ません
あくまでも、ハイスピードモードを補助する用途で使用する通信モードとなります。

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