wimax 繋がらない

なぜ、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックがお勧めなの?

本当に困る!WiMAXが突然繋がらない時の対処法はあるの?

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本当に困る!WiMAXが突然繋がらない時の対処法はあるの?

WiMAXが突然パソコンに繋がらなくなると、焦ってしまいます。
ですが、落ち着いて下さい。
WiMAXがいきなり使えなくなってしまった場合でも、PCに繋がらない時の対処法があります。

これから、WiMAXが繋がらない時の対処法についてご紹介します。
不具合の原因を特定する為の対処の順番がありますので、ぜひ、参考になさってみて下さい。

WiMAX通信の不具合を確認する

WiMAXが繋がらない場合に行なう、全体的な手順

WiMAXが繋がりにくい場合、まずは原因の特定を行います。
そして、自分で対策出来る場合には対策を行い、手に負えない場合は、最終的に契約したプロバイダへとお問い合わせの電話を行います。

携帯電話からのお問い合わせ対応

WiMAXが繋がらない場合に行なう手順の大まかな流れは、以下の通りです。

  1. WiMAX端末の受信状況サービスエリア内であるかを確認。
  2. WiMAXの基地局に障害が起きていないか工事を行っていないかを確認。
  3. 速度制限が適用されていないかを確認する。
  4. 通信機器側のWi-Fiを再接続してみる。
  5. WiMAX端末を起動し直す
  6. WiMAX端末をリセットしてみる。
  7. クレードルを使用して、WiMAX端末を有線通信する。
  8. パラボラアンテナを自作して、WiMAXの通信状態を効率良くする
  9. 契約先へのお問い合わせを行ってみる。

それぞれ詳しく解説をして行きます。

もし面倒なのであれば、最初からお問い合わせを行なうのも良いでしょう。
ただ、契約先やお問い合わせを行なう時間帯によっては電話がなかなか繋がりにくい場合もありますので、自分で出来る対策を先に行ってみて、それでも駄目ならお問い合わせと言う手順がお勧めです。

WiMAX端末の受信状況を確認する

それではまず、WiMAX端末の受信状況を確認してみましょう。
WiMAX端末の受信状況に関しては、WiMAX端末の画面を見れば直ぐに確認出来ます。

WiMAX端末の受信状況は?

ここのアンテナが0~2本しか立っていない場合は、WiMAX端末の設置場所を移動しましょう。
窓際にWiMAX端末を移動させる事で、アンテナの本数が増える事があります。

また、そもそもWiMAXの基地局からの電波が十分に到達していないエリアである場合もあります。
その場合、その場所でWiMAXサービスを利用する事自体が難しいです。

インターネットが繋がらない!?

WiMAXの基地局からの電波が届いているのかどうかに関しては、下記サービスエリアマップにて確認する事が出来ます。

WiMAXの基地局の状況を確認する

続いて行なうべき事は、WiMAXの基地局の状況です。
WiMAXの基地局で障害が起きていたり、工事が行われている場合には、そもそもWiMAXの電波を受信出来ていない可能性があります。

電波塔

この場合にこちらで出来る対策方法は、工事が終わるか、障害に対して対策が行われるまで暫く時間を置くと言う事位しかありません。

ちなみに、WiMAXの基地局での障害情報や工事のお知らせに関しては、UQ WiMAXの公式サイトにて確認する事が出来ます
これらに該当した場合は、WiMAXが繋がるようになるまで暫く待ちましょう。

>>WiMAXサービスの障害情報

>>WiMAXの基地局の工事のお知らせ

速度制限の適用状況を確認する

契約プランがギガ放題プランではない方、もしくは、ハイスピードプラスエリアモードを使い過ぎたと言う方の場合、月間のデータ利用量による速度制限が適用されている可能性があります。
月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまうと、通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。

この場合、翌月になるまで速度制限は解除されませんので、ただひたすら待つしかありません。

速度制限の適用状況に関しては、契約先の会員専用サイトにて確認が出来ます。
また、WiMAX端末でも、使用した通信量は確認する事が出来ます。

通信量をWiMAX端末で確認

通信量を確認してみて、1ヵ月の総通信量が7GBを超えていた場合、月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまっていると判断しましょう。

また、月間のデータ利用量による速度制限に掛かってしまった場合、翌月の通信量も7GBを超えてしまう可能性があります
ですので、契約プランをギガ放題プランへ変更するのをお勧めします。

Wi-FiやBluetoothなどのテザリング機能の不具合を確認する

電波干渉が原因に?

WiMAX端末は、基地局との間で行なうWiMAX通信au 4G LTE通信以外にも、PCやタブレットなどの通信機器と行なうWi-FiBluetoothと言ったテザリングも行っています。

WiMAX端末の行なう通信

Wi-FiやBluetoothの場合、他の通信機器の発する電波と干渉してしまったり、電子レンジなどの家電製品の発する電磁波の影響を受ける事があります。
これらが原因で、WiMAX端末の通信が安定しないと言う事もあるのです。

パソコンのWi-Fiの接続状態を確認

テザリング機能の不具合に対して、まず最初に行いたいのがパソコンのWi-Fi接続の状態確認です。
パソコンのタスクバー内にあるインターネットアクセスアイコンをクリックして下さい。

インターネットアクセスアイコン

現在パソコンが認識しているWi-Fiが一覧表示されます。
もし、一時的にWiMAXとのWi-Fi接続が切れてしまっただけであれば、この状態で自動的に再接続します。

ネットワークのアクセス状況

Wi-Fiの干渉が一時的に起きていただけであれば、この方法で状態が改善されます。

WiMAX端末を再起動してみる

上記方法でWiMAXが繋がらない場合、Wi-Fiの干渉は一時的なものではない可能性があります。
こう言った時は、一度WiMAX端末を再起動してみて、不具合が解消されるかどうかを確認してみましょう。

WiMAX端末を再起動するには、WiMAX端末の電源ボタンを長押しします。

WiMAX端末を再起動する

すると、WiMAX端末のディスプレイに「電源を切る」「再起動」「キャンセル」の三択の選択肢が表示されますので、再起動をタップします。

再起動画面

WiMAX端末の電源が一度切れ、再びWiMAX端末の電源が入ります。

WiMAX端末の電源が入ったら、パソコンのタスクバー内にあるインターネットアクセスアイコンをクリックして下さい。

インターネットアクセスアイコン

現在パソコンが認識しているWi-Fiが一覧表示されます。
そして、自動的にパソコンとWiMAX端末が接続されます。

ネットワークのアクセス状況

インターネットへアクセス出来るかどうかをご確認下さい。

WiMAX端末を初期化してみる

もしWiMAX端末の再起動で症状が戻らない場合は、WiMAX端末を初期化してみましょう。
再起動で駄目だったとしても、WiMAX端末を初期化する事で、通信状態が安定する場合があります。

WiMAXの通信状態が安定する

初期化と言うとちょっと怖いイメージがあるかもしれませんが、そんなに怖がる必要はありません。
WiMAX端末の初期化後は、WiMAX端末の設定が初期化されるだけです。

SSIDやパスワードを変更していた場合に、それが初期化されます。
WiMAX端末が自宅に届けられた時の状態に戻ると考えれば良いです。

WiMAX端末が郵送されて来る

WiMAX端末を初期化するには、リセットボタンを押す必要があります。
WiMAX端末のリセットボタンは、microUSBポート横の小さい穴の中にあります。

細い棒などを使って、リセットボタンを長押しして下さい。

WiMAX端末のリセットボタン

リセットボタンを5秒間長押しする事で、WiMAX端末が初期化されます。
再起動ではWiMAX端末の不具合が直らなかった場合であっても、初期化によって戻る事があります。

ですので、一度試してみるのをお勧めします。

↓WiMAXサービスの詳細情報↓
GMOとくとくBB WiMAX 2+

通信環境を少しでも改善する方法

Wi-Fiを5GHz帯に切り替えてみる

Wi-Fiの干渉が通信の不具合の原因でしたら、Wi-Fiで使用する周波数帯を変更する事で、干渉を避ける事が可能です。
Wi-Fiの使用する帯域は初期状態で2.4GHz帯に設定されていますが、5GHz帯へ変更する事が出来ます。

5GHz

2.4GHz帯の特徴としては色々な通信機器が対応していると言う汎用性がありますが、その分、Wi-Fiの干渉が起きやすいと言うデメリットがあります。
実際、Wi-FiやBluetoothだけではなく、様々な家電製品がこの周波数帯を利用しています。

一方、5GHz帯は割と新しい帯域ですから、対応している通信機器が限られています。
その分、他の通信機器の電波との干渉が起こりにくいと言う特徴があります。

電波干渉

ただし、WiMAX端末の使用するW52とW56の周波数帯は電波法で屋外使用が禁止されています
ですから、室内での使用しか認められていません。

ですので、Wi-Fiを5GHz帯に切り換える場合には、そこが屋内である事を確認してからにしましょう。

クレードルとLANケーブルを使用してみる

WiMAX端末には、各WiMAX端末に対応したクレードルと呼ばれる充電台があります。
クレードルの裏側にはLANポートがありますので、LANケーブルを使って通信機器と有線通信をする事が出来るようになります

Wi-Fiに非対応のパソコンをLANケーブルで繋ぐ

WiMAX端末のメリットの1つに、コードレスと言う部分があります。
その点から考えると、わざわざ有線通信を行なうメリットが分からないと言う方もいるでしょう。

ですが、有線通信を行なうと言う事は、Wi-FiやBluetoothなどと言ったテザリング機能は使用しません。
ですので、もし通信状態が安定しない原因がWi-FiやBluetoothにある場合には、有線通信で回避する事が出来る訳です。

ですから、クレードルが手元にある方は、一度有線通信を試してみるのも良いでしょう。
もしクレードルが手元にない方であっても、UQ WiMAXのアクセサリーショップAmazonにて購入する事が可能です。

パラボラアンテナを自作してみる

通信の不具合の原因がWiMAXの電波が弱い事による場合、パラボラアンテナを自作する事で通信状態を改善する事が可能です。
その際、パラボラアンテナにはアルミホイル金属製のボウルを使用します。

パラボラアンテナ

実は、過去に私もやった事があるのですが、やり方が悪かったのか、ほとんど通信速度の向上は見られませんでした。
ですが、GMOとくとくBB WiMAX 2+が行っている実験では、しっかりと結果を出す事が出来ているようです。

また、傘にアルミホイルを貼り付けると言う方法でも実験を行っていますが、同様に通信速度の向上が見て取れます

このように、実際に結果を出しているデータもありますので、WiMAX端末の受信状況を少しでも良くしたいとお思いの方は、一度試してみるのも良いでしょう。

問題が解決出来なかった場合は

サポートセンターを利用する

ご紹介して来た対処方法でWiMAXの通信状態が改善されなかった場合、もうこちら側で何か出来る対策方法はありません
ですので、GMOとくとくBB WiMAX 2+へお問い合わせをして、具体的な対策やアドバイスを貰いましょう。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のサポート対応は安心

ちなみに、WiMAX端末が壊れてしまったからと行って、auショップへWiMAX端末を持ち込まないようにしましょう。
もし、GMOとくとくBB WiMAX 2+の安心サポートや安心サポートワイドに申し込んでいた場合、auショップで対処して貰うと保証対象外になります

ただし、安心サポートや安心サポートワイドを既に解約してしまったと言う方は、auショップへ持ち込む事でメーカー保証の対象となります
ですが、メーカー保証の保証期間は1年間ですので、その点に注意しましょう。

auショップへ持ち込む

また、お問い合わせ先としてUQ WiMAXへ直接お問い合わせをするのも止めましょう
UQ WiMAXにお問い合わせの電話を掛けても、UQ WiMAX側では契約内容の確認が出来ません。
ですから、最初のUQ WiMAX会員かどうかの確認の段階で断られてしまいます。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の利用者であれば、お問い合わせ先は以下になります。

お問い合わせを行なう曜日や時間帯によって、電話が混み合って繋がらない事があります。
ですから、お問い合わせを行なう際は、混み合う時間帯を避けるようにしましょう。

どうしても電話口で待たされるのが嫌だと言う方は、メールフォームを利用しましょう。

↓GMOとくとくBB WiMAX 2+の詳細情報↓
GMOとくとくBB WiMAX 2+

 

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