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なぜ、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックがお勧めなの?

GMOとくとくBB WiMAX 2+とBroad WiMAXを比較。期間で選べは間違い?

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GMOとくとくBB WiMAX 2+とBroad WiMAXを比較。期間で選べは間違い?

自宅の固定回線と携帯電話の通信費をまとめて一括にして安くする方法として、インターネット回線をWiMAXサービスにしてしまうと言う方法があります。
その際、少しでも月額料金が安くなるキャンペーンを展開しているWiMAXサービスのプロバイダを選択すると言う方は少なくないです。
そうする事で、通信費を大きく節約する事が可能です。


月額料金が安いプロバイダとして口コミサイトなどでも評判なのは、GMOとくとくBB WiMAX 2+Broad WiMAXです。
それぞれ料金プランが違いますので、選び方としては契約期間の長さで決めれば良いと一般的に言われています。

ですが、それは大きな間違いなのです。
なぜ間違いなのか、具体的な料金プランを説明しつつご紹介したいと思います。

契約期間の長さでプロバイダを選べば良いと言われている理由

GMOとくとくBB WiMAX 2+とBroad WiMAX。
どちらと契約を行なうかを考える際、契約期間の長さで選べば良いと言われている理由としては、それぞれの料金プランの違いにあります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+とBroad WiMAXの月額料金比較(ギガ放題プラン)
利用期間 GMOとくとくBB WiMAX 2+ Broad WiMAX
端末受取月 0円 2,856円(日割計算)
1~2ヵ月目 2,760円 2,856円
3~24ヵ月目 3,414円 3,541円
25ヵ月目~ 4,263円 4,041円

ご覧頂くとお分かり頂けるでしょうが、月額料金の安さで言えばGMOとくとくBB WiMAX 2+の方が安いです。
ただし、契約25ヵ月目以降になると月額料金の安さが逆転し、Broad WiMAXの方が安くなるのです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+とBroad WiMAXのどっちにしよう?

WiMAXサービスの契約期間は2年周期の自動更新型になります。
契約解除料を支払わずに解約手続きが出来る契約更新月が来るのが、まさにこの周期になるのです。

そして、最初の契約更新月でWiMAXサービスを解約する方にお勧めなのがGMOとくとくBB WiMAX 2+。
それ以降の契約更新月でWiMAXサービスの解約を行なう予定にある方にお勧めなのがBroad WiMAX。
一般的にはそう言われているのです。

迷っちゃう

ちなみに、Broad WiMAXには18,857円もの初期費用が掛かってしまいます。
とは言うものの、WEB割と言うキャンペーン特典の利用で0円に出来ますので、ここでは省略させて貰います。

本当にお勧めなプロバイダはどっち?

契約期間で選べが間違いな理由とは?

確かに、上記考え方は一理あります。
ただし、この考え方では確実に損をしてしまう方が出て来てしまいます。
それは、auユーザーの方です。

auのスマートフォンが対象auのスマートフォンが対象

WiMAXサービスの契約を行なう方がauユーザーの場合、2つの大きなキャンペーン特典を利用する事が出来ます。
ですが、残念ながらBroad WiMAXの月額最安プランはこれらに対応していません。
一方、GMOとくとくBB WiMAX 2+の月額割引キャンペーンは2つともキャンペーン特典を利用する事が出来るので、通信費をかなり抑える事が出来るのです。

auスマートバリューmineでスマホ代が安くなる!

auユーザーが利用出来るキャンペーン特典とは、auスマホ割プランauスマートバリューmineの2つとなります。
契約しているWiMAXサービスでauスマホ割プランに申し込み、au側でもauスマートバリューmineの申し込み手続きを行います。
すると、auの月額料金が最大934円割引きされます。

auスマートバリューmine

ちなみに、auスマートバリューmineの具体的な割引き額はauで契約中の定額プランによって変動します。

auスマホ割プランでWiMAX代も安くなる!

auスマートバリューmineだけでもかなり通信費を節約する事が出来るのですが、更にもう1つ、auユーザーなら通信費を抑える事が出来る方法があります。
それは、auスマホ割プランを4年契約にすると言う方法です。

auスマホ割の4年間契約

一般的には、長期契約の場合はBroad WiMAXの方がお勧めだと言われていますが、GMOとくとくBB WiMAX 2+の4年契約の料金プランと比較をしてみましょう。

GMOとくとくBB WiMAX 2+とBroad WiMAXの月額料金比較
利用期間 GMOとくとくBB WiMAX 2+(4年契約) Broad WiMAX
端末受取月 0円 2,856円(日割計算)
1~2ヵ月目 2,760円 2,856円
3~24ヵ月目 3,414円 3,541円
25~48ヵ月 3,609円 4,041円
49ヵ月~ 4,195円 4,041円

そう、GMOとくとくBB WiMAX 2+の契約期間を4年契約に切り替えた場合、契約25ヵ月から48ヵ月目の期間も、Broad WiMAXの月額料金よりGMOとくとくBB WiMAX 2+の月額料金の方が安くなるのです。
契約49ヵ月目でようやく逆転するものの、それまでずっと安かった金額分を考えると、総合的にBroad WiMAXがお得になるのは何年先の話になるのか想像も付かなくなってしまいます。

間違った情報

ちなみに、GMOとくとくBB WiMAX 2+で4年契約のauスマホ割プランに申し込んだ場合、速度制限の規制レベルはギガ放題プランと同じになります。
ですから、月額料金が安い上に、たっぷりとインターネットを利用する事が出来ます。

情報をまとめると、Broad WiMAXがお勧め出来るのはWiMAXサービスの契約予定期間が3年以上で、auのサービスを利用する予定のない方限定となります。
それ以外の方は、GMOとくとくBB WiMAX 2+の方がお得にWiMAXサービスを利用する事が出来ます。

↓Broad WiMAX↓
GMOとくとくBB WiMAX 2+

↓GMOとくとくBB WiMAX 2+↓
GMOとくとくBB WiMAX 2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+とBroad WiMAXのその他の違いは?

Broad WiMAXならWiMAX端末が早く届く

Broad WiMAXでWiMAXサービスの契約を行なうメリットとしては、WiMAX端末の最短即日発送と言う点が挙げられます。
早ければ、WiMAXサービスの申し込みを行ったその日中にWiMAX端末が発送されますので、早くWiMAXサービスを始めたいと言う方には嬉しいサービスとなります。
また、秋葉原駅近くにある店舗に直接出向ける方であれば、契約したその日からWiMAXサービスを利用開始する事も可能です。

WiMAX端末の発送

ただ、この部分はGMOとくとくBB WiMAX 2+みたいに端末受け取り月の月額料金が無料であれば大きなメリットになるでしょうが、Broad WiMAXの場合はしっかりと日割り計算で月額料金が請求されます。
つまり、早くWiMAX端末が届いたからと言って、別にお得にはなりません。

一方、GMOとくとくBB WiMAX 2+はWiMAX端末の発送までに数日掛かりますが、とは言っても、端末受け取り月の月額料金は無料になりますので、別に損はありません。

キャンセル保証制度の違い

GMOとくとくBB WiMAX 2+やBroad WiMAXには、他のプロバイダにはないキャンセル保証制度が付いて来ます。
それぞれの違いについてまとめてみます。

GMOとくとくBB WiMAX 2+とBroad WiMAXのキャンセル保証制度比較
項目 GMOとくとくBB WiMAX 2+ Broad WiMAX
利用可能期間 契約から20日以内 契約期間中はずっと
メリット 契約解除料が免除 契約解除料が免除
利用条件 自宅のピンポイントエリア判定結果が○ 解約後、株式会社リンクライフの取り扱う別のインターネット回線への乗り換えを行なう。

ぱっと見は、契約期間中はいつでも保証制度を利用出来るBroad WiMAXの方が魅力的に見えます。
ただし、WiMAXサービスの解約後、株式会社リンクライフが取り扱う他のインターネットサービスへの乗り換えを行わなければなりません。

そう考えると、キャンセル保証制度と言うよりは、色々な光回線サービスが行っている乗り換えサポート還元と同様のサービス内容と言えます。
純粋にWiMAXサービスが使えるかどうかをお試ししたいと言う目的であれば、GMOとくとくBB WiMAX 2+の行っているキャンセル保証制度の方が目的を果たしてくれるでしょう。

↓Broad WiMAX↓
GMOとくとくBB WiMAX 2+

↓GMOとくとくBB WiMAX 2+↓
GMOとくとくBB WiMAX 2+

 

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